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Archive | September, 2014

プロの味 芯取菜と豚バラ肉の秋いっぱい煮

          家庭でできるプロの味 2014年9月 芯取菜と豚バラ肉の秋いっぱい煮 材料(4人分) 芯取菜・・・・・・・・・・・・2束 ※なければ小松菜でも可 豚バラ肉・・・・・・・・・・・・200g 薄揚げ(油揚げ)・・・・・・2枚 シイタケ・・・・・・・・・・・・8枚 シメジ・・・・・・・・・・・・1パック マイタケ(エリンギ)・・・・・・1パック クコの実 Aの地 カツオ出汁・・・・・・1000cc みりん・・・・・・・・・・・・50cc 薄口しょうゆ・・・・・・40cc 塩・・・・・・・・・・・・小さじ3 酒・・・・・・・・・・・・少々 作り方 ①芯取菜はよく水洗いし葉と茎を分けた後、水気を取り、4㎝ぐらいに切る。 ②シイタケは小口切りに、シメジ、マイタケは食べやすく切る。 ③薄揚げは縦半分に切った後、幅1cmぐらいの小口切りにする。 ④豚バラ肉は3~4㎝に切る。 ⑤Aの地を火にかけ、豚バラ肉を先に入れる。少し火を通した後、キノコ類を入れる。最後に薄揚げと芯取菜を固い部分から入れ、味を調整して一煮したら火を止める。 ⑥皿に盛り、クコの実で彩りを添えたら完成。 ポイント 江戸野菜を使った手早くでできる一品。芯取菜のシャキシャキした歯ざわりを残すことが大切です。汁も吸い物として飲める濃さになっています。味が足りなければ薄口しょうゆと塩で調整を。手早く作って青菜の色が飛んでしまわないうちに食べるようにしてください。

スポーツキッズファイル No.3 江戸川区アーチェリー協会・ジュニア

来年創立50年を迎える江戸川区アーチェリー協会。そのジュニア(小4年~高3)には現在20数人が所属する。同協会の近藤忠文理事長によると、区単位でジュニアが「これだけいるのは聞いたことがない」と話す。 ジュニア選手は、江戸川区松本の同区総合体育館アーチェリー場も使うが、活動拠点といえば勤労福祉会館アーチェリー場(同区船堀)。指導者は、都アーチェリー協会理事の小杉理加さんら。近藤理事長の話では「遊び感覚で自由にやっているうちにうまくなり、楽しくなってくる」子が多く「まずは楽しく」が指導の原点という。 一昨年の国体青年の部2位の遠藤優さんを始め、卒業生・現役には将来有望な選手も多い。6月の「全日本小学生中学生アーチェリー選手権大会」には4選手が出場し、男子小学生の部で木村郁哉君が全国優勝した。日曜には協会未登録者も参加できる「ジュニア初心者教室」を頻繁に開いて、競技人口の拡大にも積極的。今後も多くの選手がここで育ち巣立っていきそうだ。