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Archive | December, 2012

27年続く本物の落語を聞く会は大盛況

 12月22日に開かれた第340回「下町中ノ郷寄席」は、春風亭正朝師匠が「中村仲蔵」で1時間の熱演を見せてくれました。 江戸の華・落語。その落語家のたまごを応援しようと立ち上がった「下町中ノ郷寄席」(瀧田豊・同好会長)は、やさしさ宣言のまち・墨田で「本物の落語を聞ける」と好評です。業平在住の田中恵美子女史の落語文字も、皆さん毎月お楽しみにしています。会場の設定から後片付けまで、全てボランテイアでの手作り。ぬくもりいっぱいの落語会でした。 毎月第4土曜日に、墨田区東駒形の中ノ郷信用組合本店4階大ホールで開催。連絡は田中さん(電話03・3622・2984)。 わが町リポーター 原島花華

2012年クリスマスムードのスカイツリー

 12月15日から「シャンパンツリー」の名で始まったスカイツリーのライトアップ。 22日はモミの樹に雪。23日~25日は、ろうそくイメージのキャンドルツリーでした。23日は燃えるろうそく。24日は赤と白、緑と白の二つの変化。最終日の25日のツリーは、モミの樹に雪。ツリー開業から218日。きれいな月夜でした。 わが町リポーター 原島花華

都立宇喜田公園で猛禽類のフライトショー

 今年も、江戸川区の宇喜田公園で12月15日に猛禽(もうきん)類のフライトショーが開催された。この日は冷たい小雨が降っていたので、多分中止になるだろうと思いながら出掛けた。「一富士、二鷹(たか)、三茄子(なすび)」といえば、縁起が良いとされているが、縁起物とされている鷹やその仲間の猛禽類に触れてもらおうと、自然動物園がハヤブサやタカのフライトショーを開催した。 午後1時30分にショー開始のアナウンスがあり、自然教育フライング、ホークチームの方と5~6人の自然動物園のスタッフがテントから出てくる。別のテントからオオタカ、ハヤブサ、ハリスホークを腕に止まらせて出てきた。雨のうえ寒いのでいつものプログラムを短縮して行うとのこと。 猛禽鳥4羽が登場し、低空飛行で鷹師の腕から腕に移動飛行する「渡り」や疑似餌(.ルアー)キャツチに拍手。見物客が体験できるコーナーではハリスホークを飛行させ、腕にグラブを付けて着地させる技に挑戦。司会者が感想を聞くと、「思ったより軽かった」と答えていた。挑戦者は男女2人。次はイングリッシュセッター犬にウサギのルアーを敏速で引かせるが、難なくルアーをとらえてすばらしい技を見せてくれた。 グラウンドの向こうは半ば煙ったように見えず、レンズを拭きながらの撮影だった。この後、質問と鷹師の腕に止まっている鳥との撮影会があり、雨のフライトショーは無事終了した。 撮影日 12月15日わが町リポーター 市川たけし