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銭湯交流会 砂町「文化湯」へ

銭湯交流会 砂町「文化湯」へ

素敵な銭湯を発見! 「TOKYO銭湯交流会」は、「銭湯養生訓」の著者である神藤啓司さんと一緒に毎月10日に都内各地の銭湯を巡りながらその土地にしかない楽しさを発見する大人の遠足。7月10日には江東区北砂の「文化湯」を“訪湯”した。

1957年創業の文化湯は、定期的にメンテナンスを繰り返し2012年には外観をリニューアルした。炭酸泉や露天岩風呂、岩盤タイル風呂などを備え、清潔感がある。

銭湯に入る前に砂町散策をした。この日、砂町銀座商店街では「ばか値市」が開かれていて約670㍍に約180軒の生活感満載の商店街でおいしいものを食べ歩きながら下町の魅力を楽しんだ。その後、商店街から東に約1㌔㍍、荒川土手を散歩しながらトータル約4㌔㍍歩いて文化湯に到着。ジェットバスなどで筋肉疲労を取り除きながら、お風呂を堪能した

露天風呂があります

露天風呂があります

銭湯の後は、お待ちかねの食事会。斜向かいにある鉄板焼き・もんじゃの店「秋」でおいしい料理と生ビール、楽しい仲間と過ごす時間は最高だった。(川)