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花と緑の音楽会 NO.2

 最初は「すかっ子そーらん」。最近下町の「何々祭り」が多いが、必ず「何々そーらん」がプログラムにはいっている。「すかっ子囃子」とは横須賀っ子ということで江戸川区は初だそうである。リーダーはたくましい男性で、小学4年生の男の子が1人、あとは全部女性である。「そうらん節」は有名だが今回のは「YOKOSUKAそーらん」)なのである。野外ステージであるため20人で踊ったりするのは少しきつい感じで、それでも衣装も綺麗で見物人も大喝采でした。
 フィナーレがまた大変な芸人たちで、東北の青森からやって来た「ねぶた囃子」だそうで、厚みは普通の太鼓の1/3位で細長いバチで大きな音がする。本場は踊り手が大勢で、道路いっぱいに踊るそうだ。ここではステージの外で踊っていた。前に踊った「よこすかっ子」連も加わり、見物客も飛び入りで踊っていた。ステージでは「ねぶた囃子」が威勢良く鳴り響き、いつの間にかステージを日の陰がつつみ始めていた。最後に司会者が「花とおどりの音楽会」に直さなければと締め括(しめくくっ)ていた。

撮影日 10月16日 AM11:20〜4:00頃
わが町リポーター:市川たけし