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第36回江東シーサイドマラソン

潮風のなかを駆け抜ける

第36回江東シーサイドマラソン

一般4部門全員が初優勝

 

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潮風を感じて走る

11月27日、第36回江東シーサイドマラソン大会が開催され、16歳から83歳までの参加者4008人が爽やかな汗を流した。

江東区夢の島競技場(同区夢の島)を起点に開かれ、16歳から83歳までの参加者4008人が爽やかな汗を流した。

この日の天候は曇りで、まだ11月なのにすっかり冬の気配の薄日が差すなか、江東区夢の島の夢の島競技場を起点にした10㌔コースの部やハーフマラソン(21・0975㌔㍍)にエントリーしたランナーたちは、競技場から東陽町、木場、辰巳、新木場、若洲などの地区を潮風を感じながら駆け抜けた。

今年の完走者は3754人。一般男子、一般女子の10㌔、ハーフ両コースの優勝者計4人は、全て初優勝という結果になった。ハーフマラソン一般男子の優勝者は、神奈川県川崎市の黒田雄紀さんで、タイムは大会新記録となる1時間8分32秒だった。

各部門の優勝者は次のとおり。(敬称略)

【ハーフマラソン】

一般男子=黒田雄紀▽一般女子=名越ゆかり▽壮年男子=及川篤▽壮年女子=佐藤みどり

【10㌔コース】

一般男子=後和直樹▽一般女子=渡部優子▽壮年男子=大矢敏夫▽壮年女子=福成美樹子