top

空き缶を使った楽器で「虹と水の音楽会」

「水カンリンバ」を持つ女の子

「水カンリンバ」を持つ女の子

空き缶を使った楽器で安らかな音色の「虹と水の音楽会」

 

  多種多様な民族楽器を使って世界の音を奏でるマリオ&はるちゃんの「虹と水の音楽会」が、11月1日、江戸川区新川さくら館(船堀)で開かれた。

  マリオさん(丸山祐一郎)とはるちゃん(こやまはるこ)は、世界の民族楽器とギターを抱えて旅する「旅の音楽家」。丸山さんは、空き缶4缶を利用し、真ん中の2缶に水を閉じ込め、缶の両端に指で弾(はじ)く部分を作ったカリンバのような楽器“水カンリンバ”の創作者でもある。300を超える学校のほか、幼稚園・各種施設などを訪れ、演奏活動を繰り広げている。

  マリオさんの音楽会は、水を通じて、自然・いのち・ふるさと・平和をテーマに“生きていることの喜びを音と共に分かち合う”そんなひと時を大切にしている。今回は、スペシャルゲストとしてマリオさんの娘で、歌手のゆきえさんも登場した。懐かしの童謡から自然の中にある音を使った曲まで様々な曲を演奏し、参加者が午後の手づくり教室で制作した水カンリンバを鳴らすと会場に一体感が広がった。

 

子供たちも音の出る道具で演奏に参加。中央左が丸山さん

子供たちも音の出る道具で演奏に参加。中央左が丸山さん

  問い合わせは、丸山さん☎(0269)63・1231。