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白鷺特別支援学校に東江戸川ロータリーがオリーブの木を寄贈

白鷺特別支援学校が30周年

東江戸川ロータリーがオリーブの木を寄贈

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畑の一角に植えられたオリーブの木(左)

昨年創立30周年を迎えた都立白鷺特別支援学校(堀江浩子校長、生徒226人)。記念式典が開かれる今年11月を前に、東京東江戸川ロータリークラブ(嶋村文男会長)が、オリーブの若木を同校に寄贈し、9月6日、その植樹式が同校敷地内の畑(江戸川区東小松川)で行われた。

植樹式には、ロータリーの会員たちと同校の営業事務班の生徒や教員ら20人ほどが参加。ロータリークラブの嶋村会長は冒頭のあいさつで「オリーブの木は別名『太陽の木』と呼ばれています。社会に出たら、地域を明るくするような存在になってほしい」と生徒たちに呼びかけた。また、将来的には実を収穫する予定もあるということで、「オリーブのパンができたら、ぜひ私たちを呼んでください」と生徒たちに笑顔で語りかけた。

生徒代表と、宮本光司副校長からのお礼の言葉ののちロータリークラブの会員たちと生徒たちでジョウロで水をやり、最後は記念撮影をして、和やかな雰囲気のなか植樹式を終えた。