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猛禽類(もうきんるい)のフライトショー

 12月14日、都立宇喜田公園(江戸川区北葛西)で、「猛禽類のフライトショー」が行われました。当日午後0時30分ごろには、同公園の外に約300人ほど並んでいました。午後1時開門。1時30分、ショーが始まりました。タカはカメラで追うのがむずかしいぐらいの速さで飛んで鷹匠(たかじょう)の手に戻ると必ず小さな肉片を与えられます。今年も小学生2人と大人2人が見物人のなかから選ばれ、実技を経験しました。注意事項を聞いたあと手袋をして、鷹匠が笛を吹くとタカがサアーッと飛んできます。大人はルアーに肉片をつけて引いて追わせます。昨年は犬が引いたが、今年は人が引いてタカを誘うのです。1回目は失敗、2回目は成功、大拍手でした。最後に質問の時間があり、6人の鷹匠を囲んで撮影をしたりして、約2時間のショーは終わりました。
 リポーター・市川たけし、12月14日