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猛禽類のフライトショー

 真っ青な空と体にしみいる冷たい風のなか、江戸川区北葛西3丁目の宇喜田公園スポーツ広場で恒例の「猛禽類のフライトショー」が開催された。
 今日(12月17日)は寒かったが、1時頃には200人位の人が集まっていた。オオタカ・フクロウ・シロフクロウ・ハヤブサなどが止まり台に止まって左右に首を動かしていた。フライトの間にクイズなどを挟んで子供たちがあきないように気を配っていた。「ロープの中に犬やペットなどいれないように、子供たちは走らないように」と注意事項があった。
 風があるのであまり良い条件ではないとのことだったが、100mほどある鷹匠(たかじょう)の間を飛び、向こう側まで高く飛ぶ鳥、低く飛ぶ鳥、かなり高い金網のフェンスで一休みする鳥など色々なフライトを見せてくれた。
 体験コーナーでは見物人より選ばれた人が左手にグローブを着けてもらい、水平に伸ばした手に止まらせたり、ルアー竿(さお)を持って走り、ルアーを追わせるルアーキャッチ技などを行い、見物人も大喝采であった。獲物を狙う鳥を撮るのはハヤブサなどかなり難しいようだ。最後に鷹匠と鳥の撮影会が行われた。

撮影日 12月17日 PM1:30〜3:30
わが町リポーター:市川たけし