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深川富岡八幡宮例大祭

 8月17日、深川富岡八幡宮は3年に1度の本祭り。神輿(みこし)連合渡御に参加する53か町、約2万5000人の担ぎ手をまとめ上げているのが、富岡八幡宮神輿総代連合会だ。
 午前7時30分、八幡宮(江東区富岡)を出発。先頭の「東陽二」の神輿が永代通り、木場駅前を通り、大門通り、現代美術館を左に、江戸資料館前を9時ごろ通過、清澄通りを右に、清洲橋通り・清澄通りの交差点で平担ぎから揉(も)み上げ、差し上げなどで見物人も我を忘れ、消防団の放水をあび、担ぎ手と一体になる。9時30分ごろ、隅田川でいちばん美しいと言われている清洲橋に向かう。この先、中央区の箱崎、新川と進み、永代橋を渡って八幡宮へ。先頭の到着は午後1時ごろ、最後尾の55番「深濱」神輿の到着は3時30分ごろになる。
 リポーター・市川たけし、8月17日