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江戸川区小岩菖蒲園で1日リラックス

 6月10日は、天気予報では一日曇り、夕方から雨と聞いていたが、日中は良い天気になった。
 小岩菖蒲園には、JR小岩駅から 土、日曜は1時間に2~3本、京成バスが運行されている。待ち時間が20~30分あるので、歩くのが苦にならない方は、一里塚バス停まで篠崎方面行きのバスならどれに乗っても行ける。JR総武線の鉄橋を背にして市川橋をくぐり、京成線の鉄橋をくぐると大きな看板が見える。バス停から10分ほどである。
 ここの菖蒲田は5000平方メートルもあり、鮮やかな花を咲かせる。ほかの区のような「何々氏の旧庭園」なんて歴史はないが、殺風景な河川敷を花のある憩いの場にしようと、地元の老人から花菖蒲が寄贈されたことから菖蒲園ができた。
 土、日曜は模擬店がすごい。毎年行っているが、今年のようにこんなに多くの店が出たのは初めて見た。「いなりずし2個、太巻きすし3個、お茶」計400円で満腹になる。
 花の評価であるが、まだ少し早いと感じる程度で、園内は広いのでベンチも多く、写真も撮りやすい。また、帰りのバスの時間は忘れずに見ておくと便利である。
 不思議なのは、この園内にある睡蓮(すいれん)はすべて赤い花で、葛飾区の大きな園内の睡蓮は全て白であった。なお、菖蒲まつりは6月24日まで行われている。ここ1週間が見頃と思われる。

撮影日 6月10日午前11時頃
わが町リポーター 市川たけし