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江戸川区中央地域まつり

 5月27日に江戸川中央地域まつりが開かれた。昨年は東日本大震災や天候不良で中止。今年は早々と各町会が各家庭に回覧していたので、ほとんどの家庭が承知していたと想像される。
 午前8時45分、東小松川小学校に集合していた楽器を持った大勢の児童・生徒が、各校のユニホーム姿でにぎやかでした。9時の朝礼とパレードの際の注意事項説明の後、東門からパレードが出発した。パトカー2台の先導で、騎馬隊、次いで鼓笛隊が出発。何と言っても主役である。
 船堀街道沿道は、児童・生徒らの家族や見物人で大盛況でした。さらに進んで、パレードの一行と見物人は親水公園に入り、身動き出来ないほどの混雑のまま、会場の東小松川公園会場に到着した。ステージ前の中央に続々と到着するパレードの主役たち。両脇に各学校長ら、右側に役員が着席し、報道関係や一般客は一番後方に。望遠レンズを持って来なかったのが悔やまれる。
 パレードには1200人が参加したと聞いている。実行委員会長と区長の挨拶の後、「区歌」の演奏に続く万歳三唱で式典は終了した。模擬店がすごい数だった。焼きトウモロコシ、フランクフルト、綿菓子、焼きそば、ラムネ、かき氷などの匂いが、鼻の奥まで刺激する。各地域のまつりが終わると、いよいよ次は区民まつりが待っている。

5月27日撮影
わが町リポーター 市川たけし