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江戸川区から新たな文化発信 6月に第1回「船堀芸術祭」

 江戸川区内で活動する各団体が文化を発信する第1回「船堀芸術祭」が、6月9日から29日にかけて、タワーホール船堀(同区船堀)で開かれる。
 9日午前10時、小ホールでのオープニング「祝い太鼓演奏」(企画協力・江戸川区太鼓連盟)でスタートし、「ことばであそぼう」(主催・江戸川区にほんご文化プロジェクト)が引き続き行われる。田中錦煌(きんこう)さんの薩摩琵琶演奏「壇ノ浦」や、シンガーソングライターで絵本作家の中川ひろたかさんをゲストに迎えた楽しいイベントなどが行われる。500円。問い合わせは同プロジェクト電話080・5516・9548(午後6時以降)。
 地下1階の船堀シネパルでは「船堀芸術祭シネマ」(企画協力・船堀映画祭実行委員会)。9日〜17日がアカデミー賞主演女優賞受賞の「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」、18日〜29日がローマ帝国の風呂と日本の銭湯を扱った話題作「テルマエ・ロマエ」。各1200円。問い合わせは船堀シネパル電話5658・3230。
 17日には「江戸川演劇フェスティバル」(主催・江戸川区演劇振興連盟)が午前11時45分から小ホールで。出演は、江戸川介護劇団たなごころ、小松川第二中学校、えどKB、Luxe、劇団カラーズほか。1000円。問い合わせは同連盟電話090・4670・6525。
 29日には「船堀芸術祭特別上映作品『レオニー』」が小ホールで上映される。松井久子監督の舞台あいさつなどもある。午前11時、午後2時、午後6時の3回。料金は各1200円(前売り1000円)。問い合わせはタワーホール船堀電話5676・2211。