top

江戸川よさこいMyフェスタ2012

 「よさこい」とは土佐の民謡で、唄の終りに「よさこい、よさこい」の囃子詞(はやしことば)がつくのでこう呼ぶようになった。起源は江戸時代の元禄(1688~1704年)の頃など諸説がある。安政2年、五合山竹林寺脇坊の僧と鋳掛屋(いかけや)の娘との恋愛事件を唄って有名となった。
 この「よさこい節」が10年くらい前から現代風なメロディーに変身し、踊り唄として急速にはやり出したそうである。3分40秒程で、若者の青春のはけ口と言う向きもあるが、見ている方も3分40秒の中頃から熱い湯玉が飛び出して来るような勢いを感じる。
 今日7月16日も真夏日で、踊り手の男の子が熱中症で倒れた。会場の葛西臨海公園の「汐風の広場」は南前方にある防波堤の先に東京ゲートブリッジの見える位置にあり、本日は風速15メートルだそうでかなり強く、海風で割合涼しく感じた。ただ、踊り手にとってはきつい4分弱ではなかったかと思う。

撮影日 7月16日
わが町リポーター 市川たけし