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松江四中の5人が空手の全国大会へ

松江四中の5人が空手の全国大会へ

 

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左から五十嵐君、伏見君、松本君、北澤君、熊谷君

江戸川区立松江第四中学校(同区西一之江)の生徒5人が、このほど空手の団体組手で都大会を勝ち抜き、全国大会に出場する。

大会は8月26日から28日まで、新潟市で開かれる「第24回全国中学生空手道選手権大会」。5人はともに幼い頃から江戸川区松江を拠点とする「全日本空手道剛柔会一友会五十嵐道場」(五十嵐理師範、約100人)の門下生として腕を磨いてきた。

この道場に通う松江四中生は昨年も全国大会でベスト16の成績を収めており、今回2度目の出場となるのが主将の松本丈君(3年)、伏見駿介君(3年)、五十嵐剛生(ごうき)君(2年)。この3人に北澤伶王(れお)君(3年)、熊谷卓君(2年)を加えたメンバーで今年の全国大会に挑む。

今年の目標は「もちろん目指すは優勝です」と力を込める松本主将。強豪の大阪勢を意識しつつ、「今大会では圧倒的な差をつけて勝ちたい」と頼もしい言葉も。空手は東京オリンピックの正式種目に決まったところでもあり、一友会五十嵐道場道場に通う選手たちの将来も楽しみだ。