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東京理科大が特大スクリーンに!

東京理科大が特大スクリーンに!

プロジェクションマッピングが金町を彩る

 

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2日間で1万5000人が迫力の映像を楽しんだ

11月19、20の両日、東京理科大学葛飾キャンパス(葛飾区新宿)の夜の管理棟を〝スクリーン〟にしたプロジェクションマッピングイベントが開催され、2日間で延べ約1万5000人が迫力の映像を楽しんだ。

この催しは、葛飾区と同区金町の地域住民が、東京理科大と連携して初めて実施した。同大の「葛飾地区理大祭」(文化祭)に併せて行ったもので、葛飾キャンパス開校以降、金町駅周辺の住民と同大は地域活性化を目的としてさまざまな催しを共同で開催している。

投影作品の目玉は、映像クリエイターのマキシム・ギズランさん制作による2014年の国際コンペ「1minute Projection Mapping」グランプリ受賞作品。また、地元金町出身の3人組音楽ユニット「人格に難あり」の映像作品や、東京理科大生4人が中心となって作った映像作品などが、管理棟の特大〝スクリーン〟(幅63㍍、高さ16㍍)に映し出された。

一方、この催しと連動して、JR金町駅周辺から同大までの道のりを飾る夜のイルミネーションの点灯も11月19日からスタート。来年2月末までの毎日、金町の夜の景色を鮮やかに彩っている(午後5時30分から11時まで)。