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未来のイクメン抱っこに挑戦「中学生と赤ちゃんのふれあい体験」

 共育プラザ南篠崎(江戸川区南篠崎町)と江戸川区立篠崎中学校(同区篠崎)連携による「第4回 中学生と赤ちゃんのふれあい体験」が10月12〜14日に篠崎中学校体育館で行われた。
 同中学校の3年生が授業の一環として近隣地域の日頃接する機会の少ない0歳〜1歳6か月の乳幼児とふれあい体験をする。中学生は、事前におむつ交換やだっこの仕方を学び、その後ママに抱かれた赤ちゃんとご対面。おもちゃで遊んだり、抱っこをしたり…最初は緊張気味だったが、次第にやさしい笑顔に。
 共育プラザ南篠崎の蓑和俊幸館長は「いずれお父さん、お母さんになるであろう子供たちに赤ちゃんとふれあうことで命の大切さを学んでほしい。」と温かいまなざしで見守っていた。