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子宮出身のすべての人たちに贈る「うまれる」上映会

 江戸川区のお母さんたちが、クリスマスにドキュメンタリー映画「うまれる」を船堀で上映する。
 江戸川区在住の若いお母さんたちが中心になり、12月25日に、タワーホール船堀で、子宮出身のすべての人たちにドキュメンタリー映画「うまれる」をプレゼントしよう、と準備を進めている。
 映画会を企画した「きらきら☆ぼし」は、子育てや仕事に飛び回る忙しいお母さんたちのグループ。仕事や地域の活動を通して知りあったそうだ。船堀在住の寺嶋貴美江さんは「産婦人科医師、池川明先生の『胎内記憶』(http;//www.30ans.com/memory/)が活動のベースになりました。産後鬱(うつ)や育児ノイローゼ・虐待など、生きにくく、子供を育てにくい現代だからこそ、多くの方に見ていただきたい。命の大切さや人とのつながりなど、生きる事を考える映画なので3世代でも見てほしい」と語る。第1部では0歳からの子連れでも鑑賞できる「ママさんタイム」も設けられる。開演は、第1部が午後1時、第2部が午後5時。前売り一般1500円(当日2000円)。座席不要の未就学児無料。問い合わせは Umareru1225.kirakiraboshi@gmail.com 。