top

地上30メートルからの「清澄庭園・公園の紅葉を楽しむ会」

 中村中学校・高等学校(江東区清澄、梅沢辰也校長、生徒数738人)が11月23日、校舎7階(地上約30メートル)のコリドールを一般開放した「清澄庭園・清澄公園の紅葉を楽しむ会」を行った。隣接する清澄庭園・公園の紅葉を地域の人に鑑賞してもらおうと2007年にはじめられたもので、5回目となる今年は248人が訪れ地上とはひと味違った秋の景色を楽しんだ。
 コリドールは東棟と西棟を7階でつなぐ大きな渡り廊下で、書架もあり、普段は生徒たちが図書館として利用している。長さ約30メートル。左右(南北)がガラス張りになっているため、南側に同庭園や深川の町並み、北側には東京スカイツリーも眺めることができる。
 開放されるのは11月と、新年の深川七福神巡りの休憩所としての各1日ずつで、2012年1月は5日が一般開放日となっている。午後1時から4時まで。問い合わせは同校TEL3642・8041。