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亀戸天神の梅まつり

 亀戸天神の梅の木は、手入れ作業のほとんどを神職自らが行っている。300本ある梅の実取りは、6月1日から3日に行う。例年、相当量の梅の実がとれる。巫女(みこ)さんたちが一つ一つ丁寧にヘタを取り除き、おさがり用として「梅酒、梅干」にします。
 毎年、船橋屋さん提供の「梅の開花状況」を見て取材に訪れるのだが、今年は「現在5分咲き」との情報で取材に来ました。昨年の藤の花は、猛暑のためほとんど例年のような花は見られなかったが、船橋屋さんに問い合わせるとまるで自分の責任のように答えてくれ、恐縮したものでした。今年の梅は確かに5分咲きで、ずばり正解でした。
 満開になると色の変わった花が目立つようになり、どうも5分咲きくらいが写真撮影には適しているように思われます。現在、心字池の橋は塗装工事で通行できない所もありましたが、梅まつりは3月10日まで行われています。

2月20日撮影
わが町リポーター 市川たけし