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亀戸天神の「御鎮座350年記念奉祝神社神輿渡御」

 8月24日~26日の3日間の祭礼が行われました。25日は献灯明(けんとうみょう)と薪神楽(たきぎかぐら)が夜の7時から。26日は9年に1度しか見ることが出来ない神社神輿(みこし)が氏子町内を隈(くま)なく回り、亀戸に戻るのは午後5時30分頃になるという。亀戸1丁目でバスを下車し、松代橋のところで待つことにしました。
 待つこと30分、京葉道路を横断するのに30分はかかったようだ。ここで見物と写真撮影をして一度戻ることにし、午後5時30分頃に錦糸町交差点通過と聞いていたので5時頃に丸井の前で待つことにしました。
 でもあまり待つので近くにいた役員さんに聞いた話によると、時間がだいぶずれてこの交差点を通るのは6時30分頃だと言うのです。ガードをこえて公園で待つことにすると、やがて警察官が交通整理を始めました。カメラマンや近所の人たちも、皆さん待ちかねていて、お囃子(はやし)が聞こえ出した時にはもう9時近くになっていました。商店や外灯に浮んだ宮神輿は大きく輝き、昼間の神輿より立派に見えました。馬に乗った宮司さんも、乗馬スタイルで乗っているわけではないのでお疲れだったでしょう。境内は提灯とスポットが点灯していますが、暗い所も出来ていました。本殿は明るく、皆さんお祓(はら)いを受けました。皆さんがお帰りになると、境内はひっそりと静まりかえり、神秘的に映りました。
 皆さんお疲れ様でした。

8月26日撮影
わが町リポーター 市川たけし