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ライトアップの堀切菖蒲園

 堀切菖蒲園では、午後6時になると見物客には一度園外に出てもらい、扉が閉じられてしまいます。職員が照明を設置するためです。
 地元の小学生が一生懸命作ってくれたランタンを、1メートル間隔で菖蒲田の渕に並べたり、スポットを設置したりする作業のためです。6時30分になるとスイッチが入り、扉が再び開けられます。開く間に外のベンチに腰掛けていた男性にお話を聞いたところによると、荒川の土手から東京スカイツリーと東京タワーが見えるというのです。
 この方のカメラに保存されていたメモリーカードを見せてもらいました。楊枝(ようじ)の先くらいの大きさの東京タワーが確かに写っておりました。色も赤く見えます。また、昨年12月頃だそうですが、ダイヤモンド富士とスカイツリーと東京タワーが見えたそうで、その時は土手の上は場所取りで大変だったそうです。
 さて、6時30分になり、扉が開くのを待っていたカメラマンの方々で園内は大混雑。30分ほど様子を見ることにしました。

撮影 6月14日午後6時~7時30分頃
わが町リポーター:市川たけし