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チャレンジ・ザ・ドリーム(職場体験)小松川第一中の生徒たちが東都よみうりに

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 発明家・関場純さんの鐘淵中での講演には、江戸川区の職場体験「チャレンジ・ザ・ドリーム」で11月28日から12月2日まで東都よみうり新聞社を訪問した小松川第一中学校2年生3人も同行、写真撮影や取材を体験しました。3人の文章を一部紹介します。
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 11月29日、鐘ヶ淵駅(東武線)から徒歩約15分の鐘淵中学校で講演会を開いた発明家の関場さんに取材した。関場さんは「この世の中は全て発明だ」と語っていた。また「(高校生や社会人と比べると)大学は自由だ。だから大学にはなるべく行ってほしい。だが自由と自己中心的はちがう。自己中心的は自分のことしか考えないことである」(中略)とも語っていた。今日の感想を聞いたところ「(鐘淵中の生徒が)素直に聞いてくれた。若い世代に伝えたいことは、自分を大切にしてほしい。自由が一番大事だ」と言っていた。
(芳賀龍之介君)
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 (関場さんは)浅草駅から徒歩約10分ぐらいで着く「発明家ショップトキメキ」を開いています。(中略)関場さんに著作権ということを学びました(中略)。そして関場さんが発明した「ペットならべゲーム」。これは関場さんが世界に通用すると言っていました。このゲームは、○×ゲームを進化させたゲームです。最後に関場さんは「この世はヒラメキだ」と言った。(鈴木崇浩君)
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 関場さんは、昔も発明家ショップを出していたがいったん店を閉め、(今は)国の援助でスカイツリーの近辺に店を出した。質問で「学歴は必要か」と聞かれ「学歴は関係ない。できれば、(自由な時間が持てるため)大学を出たほうが良い」と言っていた。関場さんの話しを聞き、ぼくは考えるのが苦手だが作ることは好きなので、発明家になったら楽しそうだと思った。ぼくはこのようなことを将来にいかし、未来に役立てたいと思う。(宇田川力君)