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スポーツキッズファイルNo.14 越中島ブレーブス

深川学童軟式野球連盟に加盟する「越中島ブレーブス」は、江東区内約50チームのなかで、常に上位に名を連ねる実力派チームのひとつ。今年の春季区大会は3位だったが、昨年は優勝して都大会ベスト8の成績を残し、また、夏の「ザバスジャビットカップ」にも出場を果たして準々決勝まで駒を進めた。

目標は、出場が決まっている秋の「東京23区少年軟式野球大会」優勝と話す安達丈二キャプテン(6年)

目標は、出場が決まっている秋の「東京23区少年軟式野球大会」優勝と話す安達丈二キャプテン(6年)

現エースの6年・近藤愛翼君は制球力が抜群で、Aチーム(6年)監督の中澤雅彦さんも「小さな巨人」と太鼓判を押す好投手。守備を重視した野球スタイルのもと、基本をきちんと教えながら明るく伸び伸びとやらせているという権丈義宣代表は、幼かった子供たちが野球を通じて成長していく姿を見ることが喜びと話す。

選手数は35人。来年はチーム創立30周年を迎える。練習場所の東京海洋大グラウンドは、実はメジャー時代の松井秀喜選手が毎年オフシーズンに利用した場所でもあり、当時の少年選手たちは、その豪快な打撃練習から刺激を受けたり、一緒に写真を撮ったりした思い出があるそうだ。IMG_5837