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クリーン少年野球連盟が40周年

 江戸川区の小松川・平井地区の7チームでつくる「クリーン少年野球連盟」(蔵元富造会長)の創立40周年と、母親たちの会「クリーンエール」(小暮淑子会長)の30周年を祝う記念式典と祝賀会が11月24日、江戸川区平井の平井コミュニティ会館で行われた。
 午前の式典には全チームの選手や指導者、父母、連盟役員や審判、クリーンエールの役員らが出席。蔵元会長のあいさつのほか、永年在籍者の表彰、特別表彰などが行われた。また、各チームのキャプテンが自身のチームを元気に紹介する場面も。
 同連盟は野球のみならず、地元のマラソン大会を手伝ったり、祭りなど行事にも積極的に参加している。また、ここで野球を学んだ子供の数人が大人になって指導者として戻っていること、後援団体「クリーンエール」の存在など、長年地域と密接に連携し続けている点が特徴でもある。
 午後の祝賀会では、そうした地域の一員としての姿を反映してか、同連盟や同区野球関係者ほか地域関連団体の面々も多く参加して和気あいあいとした雰囲気。多田正見江戸川区長も駆けつけて祝賀会を盛り上げ、「荏原エイサー隊」の踊りや地元コーラスグループ「グリーンエコー」の区歌斉唱などの出し物が祝賀会に花を添えた。