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オリンピック効果!?スケート場が大にぎわい

 日本人選手の活躍が見られたソチオリンピックの盛り上がりを受けて、江戸川区スポーツランド(江戸川区東篠崎)のアイススケートリンクでも、入場者数が例年以上に増加している。
 スポーツランドのスケート場は、10月から5月まで開設される60メートル×30メートルの国際規格リンクで、昨年1月の東京国体冬季大会ではショートトラックの競技会場としても使用された。
 入場者が伸び始めたのは、フィギュアスケートの日本代表選手が決まった12月ごろからで、12月(1万7276人))、1月(2万5874人)ともに、月別の入場者数は過去5年間の最高を記録した。2月は2回の週末が降雪となったが、2万268人が入場し、過去4年間の平均1万7792人を上回った。
 常設ではないが、東京スカイツリータウン(墨田区押上)やパナソニックセンター東京(江東区有明)でも期間限定(既に終了)で樹脂製素材を使った“寒くない”リンクが登場し、大勢の家族連れがスケート気分を楽しんだ。