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アルカキット夏のステージ開催

1409214127 錦糸町周辺の商業施設や企業の社員や事業者らによる異業種団体「錦糸町を元気にする会」が、8月16日、17日の2日間、「アルカキット夏のステージ」を開催した。同日に墨田区内30会場に分かれて開かれた「すみだストリートジャズフェスティバル」との共同開催として今年初めて行った。
錦糸町駅北口の商業施設「アルカキット」に併設するステージでは、錦糸町にかかわりのある出演者が様々なジャンルの演奏を披露し、大規模な音楽イベントの玄関口となる駅周辺を盛り上げていた。初日は「よみうりカルチャー錦糸町」の講座受講生が、かっぽれやフラメンコ、ベリーダンス、タンゴなどで舞台をにぎわせた。また錦糸町のご当地キャラクター「錦たん」も登場し、新曲「錦たん音頭」をお披露目した。この日は屋外ステージの出演者泣かせとなる不安定な天気で、夕方に開かれた「第33回すみだ錦糸町河内音頭大盆踊り」(27・28日終了)の踊り練習会は夕立に見舞われ、一般参加者もステージに上がり雨を避けながらの練習となった。
2日目はハワイアンを中心に、フラダンス教室の受講生やウクレレ取扱店の老舗「KIWAYA」(台東区松が谷)のウクレレ教室出身バンドや演奏家が、それぞれの特徴を生かしたステージを披露した。最後に登場したウクレレ奏者、キヨシ小林さんの演奏は愛好家の間でも注目度が高く、「ラ・メール」や映画音楽の「She」、自身が作詞作曲しNHK「みんなのうた」で放送された「レレの青い空」などで聴衆を魅了。この後、小林さんの呼びかけでウクレレを持参している人全員が舞台に上がった。