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「花・楽Café」今年も大盛況

花と音楽の祭典「花・楽Café」今年も大盛況

 

「澤田流津軽三味線」のステージ。そのほか、和太鼓や吹奏楽、合唱、ジャズ、フラメンコなどが来場者を楽しませた(9月25日、金町駅前団地広場=葛飾区東金町=で)

「澤田流津軽三味線」のステージ。そのほか、和太鼓や吹奏楽、合唱、ジャズ、フラメンコなどが来場者を楽しませた(9月25日、金町駅前団地広場=葛飾区東金町=で)

秋の訪れを告げる花と音楽の祭典「花・楽Café」が9月25日、金町駅前団地広場(葛飾区東金町)で開かれた。「金町駅北口周辺地区まちづくり協議会」(秋吉憲夫会長)の主催で、今回が5回目。東京理科大葛飾キャンパスの開校を控え、歓迎の意味を込めて開いたのが始まりで、この日も同大の学生や葛飾総合高校の生徒など若者たちが催しを盛り上げた。

特設ステージでは、地元の演奏家やグループらによる演奏が繰り広げられ、葛飾のご当地ヒーロー「ゼロング」のショーには子供たちが大喜び。また、「プリザーブドフラワーで作るおしゃれな壁掛け教室」「ローズマリーのハーブリース教室」などが場内を華やかに彩った。一方、屋台村フードコートも区内の12店が出店して大盛況。そのほか茨城県つくば市の野菜直売、宮城県南三陸町「MSRスマイルプロジェクト」の復興支援ブースなどがにぎやかに並んだ。

同協議会副会長の古山巧さんは「例年よりも人出がある。イベントとして成長してきていることを実感しています」と笑顔。正午すぎに行われた式典では、「金町がにぎわいのある町、住んでよかった町ナンバーワンと思われるよう活動していきたい」とあいさつし、大きな拍手を浴びた。