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「第13回産業ときめきフェアinEDOGAWA」 タワーホール船堀

 製造業を中心とした企業が一堂に会し展示・実演などを通じ優れた製品技術力を紹介して行くとともにビジネス情報の交流を促進し企業の活性化を図ることを目的として開催します。「江戸川産業ときめきフェア実行委員会」
 今回は131社・団体が出品しておりました。順路に沿って入り口に近い順にみて行きました。先ず「江戸川銘友会」のクスの木の木挽(こびき)実演、箸(はし)の製作体験、年賀はがきの浮き出し印刷の実演、江戸風鈴の絵付け、茣蓙(ござ)の製作体験、金銀のメッキ、江戸切子細工の実演、秋東精工の金型、これはお馴染(なじ)みのプラスチックのガンダム等を作る機械、など様々な製作体験実演が行われていました。去年と違うもので「コラボ産学官」の甘い、おいしい、大きい、トマトが簡単栽培できるとのこと。中でも「松本産業」が展示していたロケットから打ち上げ分離した衛星「はやぶさ」の金色に輝いていたのと回収されたカプセル等には人気があった様でした。イプシロンロケットで3段式の固体ロケットは2013年に打ち上げ予定だそうです。そして目と耳に付いたのが「コスモサウンド」の展示品でJVC「日本ビクター」のミニコンポでスピーカーとアンプが一体になったものです。何が変わったかというとウッドコーンの5インチほどの小さいスピーカーで現代好みの音を出していました。ちなみに値段は¥289,800でEX-B1でした。

撮影日 11月18日
リポーター:市川たけし