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「神幸祭」にちなみ群馬県の神輿が約230年ぶりに里帰り

 今から233年前の江戸時代、群馬県藤岡市の諏訪神社に奉納した神輿(みこし)が5月11日の神田明神まつり「神幸祭(しんこうさい)」に参加する、との記事が読売新聞に掲載されていました。この神輿は5月3日から12日まで日本橋三越本店に展示されていました。現在の三越が「三井越後屋」と呼ばれていた頃に奉納された2基の神輿です。
 現在、三越がある日本橋室町の一部まで神田明神の氏子だそうです。神田明神からかなり離れた浜町も氏子で、明治座、清洲橋辺り一帯、水天宮がある辺りは、深川の富岡八幡宮の氏子と入り込んでいます。
 神田明神から昼近く、各町代表の神輿が戻ってきました。明治座周辺で隊列を組み、9基の神輿が練り歩きました。

5月11日午後撮影
わが町リポーター 市川たけし