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「人の数だけ『おいしい』がある」みんなおいで!おひさまの部屋でパンつくろ!

 都営新宿線瑞江駅から京葉道路へ向かって歩いてみると、どこからともなくやってくるパンの焼ける香り。お店の看板はなく、どこから見てもごく普通の民家ですが、実はここ「おひさまの部屋」では、小さな子供がいてもおうちで安心・安全「お米を炊くように焼くパンの講座」をアレンジメントしています。
 小学生の頃からパンやお菓子を作るのが好きだったオーナーの大野陽子さん(40)がご自宅を開放して講座を開くようになったきっかけはお子さんの体調不良でした。「買い物に行くとかごの中にはたくさんのお菓子。白砂糖や添加物の摂り過ぎで子供が体調を崩すようになり、安全なものをお腹いっぱい食べさせてやりたいと思うようになりパンやおやつを自宅で作るようになりました。」パン作りは難しいと思われがちですが、それはハイグレードなものを作りたい場合。おうちで作るパンは、もっとシンプルに自分の掌からしか作り出せない味を子供と楽しみましょう。大事なことは「完璧さを求めない」。
 「おひさまの部屋」の今後の展開を尋ねると、こんな嬉しいストーリーがありました。「3、4年生からを対象にしたパンとスイーツの講座。日ごろお母さんがこなしている家事にも自分たちが勉強している科学や数学が役立っていることを伝えたい。そして、授乳中のお母さんも子連れで出勤して活躍できる空間を作りたい。もちろん保育士さんも一緒に。さまざまな代替医療や安全な食べ物のことを伝えるスペースや講座を開催できる部屋、カフェも欲しい。私やスタッフの子供が『ただいまー』って帰ってきて宿題をやったり小さいこと遊んだり、そんな場所を作りたいですね。」「おひさまの部屋」でお伝えしているパンは、乳・卵不使用ドライイーストタイプの有機酵母・放射性物質不検出の国産小麦を使用した安心・安全、びっくりするくらいふわふわのパンです。
お問い合わせお申し込みはhttp://ameblo.jp/lovely-solsol/