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「おいでよ かつしか」 ラッピングバスで観光PR

 東京スカイツリーや浅草を訪れる観光客に葛飾区の魅力をPRして誘客を図るため、葛飾区はこのほど、区内の観光地などのデザインを施したラッピングバスの運行を始めた。
 ラッピングが施されたバスが走るのは、昨年5月から運行を始めた路線「スカイシャトル」(新小59系統)。「新小岩駅東北広場」と「浅草寿町」を結ぶ片道約25分の路線で、途中、「東京スカイツリータウン前」や「浅草雷門」に停車する。バス会社2社が運行しており、京成バスは黄色、京成タウンバスは青色を基調にしたカラーリング。
 ラッピングバスは昨年12月から運行を開始した。絵柄は葛飾区内の名所「かつしかハープ橋」や「水元公園」、柴又にオープンした「山田洋次ミュージアム」、区の花である「花菖蒲(しようぶ)」、桜満開の新小岩公園など。またキャッチフレーズ「おいでよ 下町人情あふれる かつしか」の文字は日本語のほか英語、中国語、韓国語も併記している。同区の観光案内サイトのホームページアドレスも示し、観光客にPRしている。